「がん治療中キーホルダー」は、外見からは分かりにくい治療中のつらさや体調の変化を、周囲にそっと伝えるための目印です。
がん治療を経験した当事者として、
「元気そうに見えることで、つらくても助けを求められなかった」という体験から生まれました。抗がん剤や放射線治療、手術後、ホルモン療法などによる倦怠感、しびれ、痛み、むくみ、不安を抱えながら生活する方が、必要なときに席を譲ってもらったり、少し配慮してもらったりできるように。
オーロラピンクとクリアラベンダーの2色をご用意しています。
このキーホルダーが、見えないつらさへの理解と、さりげない思いやりをつなぐきっかけになることを願っています。
がん治療中キーホルダー