がんと診断されたとき、治療そのものだけでなく、「治療費はいくらかかるのか」、「仕事を休んだら収入はどうなるのか」、「今の保険で足りるのか」、「これから家計は大丈夫なのか」など、お金に関するさまざまな不安が生まれます。
この相談では、現在の状況を伺いながら、治療費・収入減少・公的制度・保険・貯蓄・家計などを整理し、これから何を確認し、どのように備えていけばよいかを一緒に考えます。
私自身、7歳のときに骨肉腫を経験しています。
現在はCFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級がんファイナンシャル・プランナーとして、がんとお金に関する相談や情報提供を行っています。
「何から考えればいいのか分からない」という段階でも問題ありません。
専門用語をできるだけ使わず、今必要なことを一つずつ整理します。
【ご相談いただける内容の例】
・治療費と今後必要になるお金の整理
・高額療養費制度や傷病手当金など、公的制度の整理
・休職や退職などによる収入減少への備え
・加入している生命保険・医療保険の整理
・貯蓄と今後の家計の見通し
・治療後を含めたライフプランの整理
・ご家族のお金に関する不安
※診断・治療方法などの医療判断、法律・税務に関する個別判断、具体的な金融商品の売買判断などは行いません