人を支えるあなたにも、誰かに話を聞いてほしいときがありませんか?
患者さんや利用者さんの気持ちに寄り添い、日々、人を支える仕事をしている皆さん。
「今日の対応は、あれでよかったのかな」
「本当は怖かった、つらかった」
「職場では言えないけれど、誰かに聞いてほしい」
そんな気持ちを抱えることはありませんか?
このサービスは、看護師や介護職など、人を支える仕事をしている方が、普段は口にできない本音やモヤモヤを安心して話せる時間です。
悩みがまとまっていなくても、解決したいことがはっきりしていなくても大丈夫。
いつもは誰かを支えているあなたが、自分の気持ちを大切にする時間にしてほしいと思っています。
■こんな方におすすめです
・患者さんや利用者さんへの対応に悩んでいる
・仕事で怖い思いやつらい経験をした
・職場の人間関係に疲れている
・自分はこの仕事に向いていないのでは、と感じている
・新人・後輩の指導やリーダーとしての役割に悩んでいる
・看護実習や指導者との関係に不安がある
・理由はわからないけれど、なんとなくモヤモヤしている
■この時間で大切にしていること
「そんなふうに感じてはいけない」と否定したり、無理に前向きな考え方を勧めたりすることはありません。
まずは、あなたの言葉や気持ちをそのまま受け止めます。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。愚痴でも、弱音でも、ちょっとした出来事でも、気兼ねなくお話しください。
※守秘義務は厳守します。
■私について
私は20年以上、看護師として医療の現場で働いてきました。
患者さんやご家族、スタッフのさまざまな思いに触れる中で、自分自身も迷ったり、怖くなったり、涙を流したりすることがありました。
また、医療者でありながら、自分が患者になる経験もしています。
医療や介護の仕事をしているからといって、いつも強くいられるわけではありません。
同じような経験をしてきた一人として、皆さんの気持ちに寄り添い、お話を伺いたいと思っています。
話し終えたとき、少しでも心が軽くなっていたらうれしいです。
■主な対象
* 看護師
* 看護学生
* 介護士・介護職
* その他の対人援助職
特に、仕事上の出来事や人間関係、患者・利用者との関わりなどについて、「誰かに聞いてほしいけれど、職場では話しにくい」と感じている方、ぜひお声がけください。