2026年「新しい自分の扉」を開くために。変わりたいのに一歩が踏み出せないときにできること

新しい扉を開く

こんにちは、すてらっとです。
2026年もよろしくお願いいたします。

新しい年が始まると、
「今年こそ、何かを変えたい」
そんな気持ちが、ふと浮かびませんか。

でも同時に、
何をどう変えたらいいのか分からない。
大きな悩みじゃない気もする。
だから誰かに相談するほどでもない……。
そうやって、心の奥にしまい込んでしまうことってありますよね。

「相談するほどじゃない悩み」が心を止めてしまう

「相談するほどじゃない悩み」を軽く見ていると、
答えが出ないまま時間だけが過ぎて、
いつの間にか
“変われない自分”を責めてしまうことがあります。

だから今日は、新年に合わせて
自分の「新しい扉」を開くための方法を考えてみました。

扉を開く前に、立ち止まってしまう理由

変わりたいと思っているのに、
なぜか一歩が踏み出せない……。

それは、「行動しない」のではなく、
どう動けばいいのか分からないだけ
ということが多い気がします。

自分の「引き出し」は、扉の前に立つための材料

まず大切なのは、
知識として引き出しを増やすことそのものではなく、
自分が動くための“材料”を集めること

たとえば、

  • 同じ経験をした人の話を聞いてみる
  • ChatGPTに、今の気持ちをそのまま打ち込んでみる

「正解」を見つけるためではなく、
「こんな考え方もあるんだ」と知るだけでも、
心は少し動きます。

まったく違う世界をのぞいてみる

次に、まったく違う世界をのぞいてみること。

  • 好きな場所に出かける
  • 旅に出る
  • ネットサーフィンを楽しむ

旅に出るのは王道ですが、遠くへ行かなくてもいいと思います。
ネットで知らない土地の話を読むだけでも、価値観は揺さぶられます。

情報が多い時代だからこそ、選ぶ力が必要

自分の可能性を広げるための基本を考えると、やっぱり、

  • 本を読む
  • インターネットで調べる

でしょうか。

ただし、ここで欠かせないのが
情報を選ぶ力=情報リテラシーです。

在宅ワーク情報で感じた「違和感」

実は最近、すてらっとがThreadsを始めたところ、
「在宅ワーク希望、2児のママ」というプロフィールの方がフォローしてくれました。

投稿内容も家事や育児の話だったので安心してコメントを入れたところ、
DMがきました。

メッセージには、いきなり挨拶もなく
「恋人はいるか?」と書いてありました……。

……正直、かなり怪しいですよね。

もちろん、本当に
「在宅ワーク希望、2児のママ」もたくさんいます。
だからこそ、すべてを疑うのではなく、
きちんと見極める目を持つことが必要なんだと改めて勉強になりました。

ということで、悪徳在宅商法から主婦を守って23年(笑)、
NPO法人フラウネッツと協力しながら、
安心して取り組める
「自営型テレワーク(在宅ワーク)」のためのセミナも企画していきます。

小さな一歩が、新しい扉をひらく

新しい扉は、
大きく開けなくてもいいと思います。

少しだけ、隙間をつくって、
誰かの話を聞く。
知らなかった世界をのぞく。

その小さな一歩が、
新しい未来に連れて行ってくれるのではないでしょうか。

2026年も良い一年になりますように!
(文・すてらっと)

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