こんにちは。
福祉の現場で働くようになって数年。
さまざまな人生の終盤に触れ、人と人との関わりの中で、
価値観の違いと向き合う日々を過ごしてきました。
同じ出来事でも、受け取り方は人それぞれ。
その人にとっての「幸せ」に、どこまで寄り添えるのか。
答えのない問いに向き合いながら、多くのことを学ばせてもらっています。
人生の終わりに「幸せだった」と思えるために、
今日という一日をどう生きるのか。
年齢を重ねるにつれ、そんなふうに考える時間が増えてきました。
これから先の時間は、決して無限ではないけれど、まだ新しい一歩を踏み出せる余白はある。
これまでの経験を大切にしながら、
これからの自分とも、少しずつ向き合っていきたいと思っています。
ご家族の介護はもちろん、ご自身のことでも構いません。
行政に相談する前に、ワンクッションおいて少しお話ししたい方、
お気軽にお声がけください。